印刷

お客様のデータを、印刷できる状態に。

ぼやけたロゴをベクターに、低解像度の画像を高画質化、300 DPIに設定し、CMYKに変換して、塗り足しとトンボを追加。デザインソフトを開く必要はありません。

低解像度のロゴをきれいなベクターデータに変換 (加工後)
低解像度のロゴをきれいなベクターデータに変換 (加工前)
加工前加工後
できること

データの差し戻しはもう不要

印刷案件の多くはデータで止まります。数秒で自分で直せます。

  1. ロゴをベクターに (加工後)
    ロゴをベクターに (加工前)
    加工前加工後
    01

    ロゴをベクターに

    メール署名やWebサイトから取ったギザギザのロゴを、どのサイズでも鮮明なベクター図形に変換します。

    試してみる
  2. 低解像度データを高画質化 (加工後)
    低解像度データを高画質化 (加工前)
    加工前加工後
    02

    低解像度データを高画質化

    小さな画像を最大10倍まで鮮明に拡大。ポスターや大判印刷でもぼやけません。

    試してみる
印刷仕様

印刷機が求める仕様どおりに

  • SVG · EPS · PDF · DXFベクター形式
  • 300 DPIファイルに設定される印刷解像度
  • FOGRA39 · SWOP · GRACoLCMYKプロファイル
  • 3 mm · 5 mm · 1/8 in塗り足し(トンボ、TrimBox、BleedBox付き)
ワークフロー

印刷会社のための既製ワークフロー

届いたデータをすべて同じチェックと修正にかけて、そのまま印刷できるデータに。

印刷テンプレートを開く
ツール

使われているツール

よくある質問

どのベクター形式でダウンロードできますか?

SVG、EPS、PDF、DXFです。SVGとPDFはほとんどのデザインソフトで使え、EPSは従来の印刷ワークフローに、DXFはカッティングプロッターに適しています。

印刷会社にデータを受け付けてもらえますか?

塗り足しとトンボを追加し、印刷会社の自動チェックが読み取るTrimBoxとBleedBoxを設定します。ただし印刷会社ごとに独自のルールがあるため、サイズ、塗り足し、カラープロファイルは各社の指定に合わせてください。受け付けを保証することはできません。

どのCMYKプロファイルを選べばよいですか?

印刷会社に確認してください。ヨーロッパのコート紙ではFOGRA39、米国のオフ輪ではSWOP、米国の商業印刷ではGRACoLが一般的です。

大判印刷でも高画質化で十分ですか?

最大10倍の高画質化は実際のディテールを補うため、ポスターや横断幕に適しています。ロゴや文字は、ベクター化するとどのサイズでも最も鮮明に仕上がります。

たくさんのファイルをまとめて準備できますか?

はい。ステップをワークフローにまとめ、すべてのファイルをアップロードして1つのzipでダウンロードできます。塗り足しツールは最大200ページのPDFに対応しています。

どの案件も、一度で印刷へ

ベクター化、解像度、カラー、塗り足しを数分で。

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